RCクラブ 情報、レポート等

   クラブメンバーからのお便りや、レポートのコーナーです。
  また、メンバーからの意見やコメント等もお寄せ下さい。
  BBSでの交流も良いです。


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以前のレポート

   
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 ヤマネコさん(092) からのレポートです。   2023/06/26

 久し振りにRCリカーズさんで走行しました。
 マシンは火災から修理したTF-5を使いました。
 モーターは540でスピードを抑えて走ります。
 

 今回は標準セットのアライメントは変えずに、
 ダンパーの角度や車高などを変更しての走り込み。
 あまり違いがわからないという結果になりました。
 

 午後は以前から興味のあったフロントワンウェイをテスト。
 現代では主流ではなく使う機会がありませんでしたが、
 TF-5のパーツが手に入ったので試してみることに。
 
 慣れないと走らせにくく、クラッシュが増えましたので、
 1パック走ったところでボールデフに戻しました。
 
 
 いつの間にかフロントのユニバーサルスイングシャフトが破損。
 途中からRWD状態で走らせることになってしまいましたが、
 少し気をつかうものの、思ったより良く走ってくれました。
 4WDよりテクニックが求められそうな感じです。
 


 パパのコメント

 いつもレポートありがとうございます。
 シャフトドライブにワンウエイ、大変懐かしい仕様ですね。 一時はこれが
 主流の時代もありましたが、フロントワンウエイは、ブレーキが上手く使用
 出来ず、一部のレースで使用不可となり、その後衰退しました。



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 ヤマネコさん(092) からのレポートです。   2023/03/20

 久し振りにラジコンを走らせてきました。
 初めて訪れる場所で、吉祥寺駅近くにある、
 その名も「吉祥寺サーキット」です。
 


 ビルの屋上にあるオンロードコースは、
 エンジョイラジコンには最適な広さです。
 
 背景が映り込むほどツルツルした路面で、
 砂や花粉の影響もありとても滑ります。
 
 それを含めてコントロールを楽しむのが、
 このサーキットの遊び方のようでした。
 


 タイヤはすぐに白くなってしまいます。

 速度も遅いためバッテリーも減りにくく、
 1パックで60分くらい走り続けられます。

 セッティングを変えてもどうにもならず、
 開き直って走らせることを楽しみました。
 


 コンプレッサーがないので、
 走行後の掃除が大変です‥
 



 パパのコメント

 最近では珍しい屋上のコースですね。 
 どんどんコースが少なくなる昨今、貴重ですね。




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 ヤマネコさん(092) からのレポートです。   2022/12/30

 本当はMTS T2のMID化をレポートしたかったのですが、
 家が火事に巻き込まれる想定外の事態になりました。

 当日はRCレースに参加していて不在でしたので、
 そのマシンだけが手元に残ったかと思われました。
 しかし、焼け跡からシャーシやパーツなどが見つかり、
 レストアを行いましたのでご報告します。

  TF-5です。
 

 


  プラズマLmです。
 

 

  メカは使い物にならず。
 

  プラズマLmは金属パーツを残して新品交換しました。
  タイヤが手に入らないのでどうするか考え中です。
 

  モーターはセンサー交換してますが回転しました。
 

  TF-5は見た目は何とか綺麗になりました。
  もう少し手を入れる必要がありそうです。
 

  残念ながらMTS T2、R3-Gは見つかりませんでした。
  でも、前向きにラジコンを続けられればと思います。


 パパのコメント

 大変な災難でしたね!
 しかし、怪我等が無くて不幸中の幸いですね。

 RCはひどいことになっていますが、こちらは修復出来ます。
 前向きに頑張って下さい。


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 ヤマネコさん(092) からのレポートです。   2022/10/08

 MTS T3用のMIDコンバージョンを手に入れましたので、
 RGT-2に組み合わせられるかどうか確認してみました。

 

 

 

 

 
 確認が目的なので全てのパーツは取り付けていませんが、
 結果は写真の通り、ほぼ問題なく組むことができました。


 問題が2点あり、1つはサーボの固定方法です。
 RGTに比べて中央に寄っているのでベルトが少し干渉します。
 これはサーボマウントを削れば解消できそうな感じでした。
 片方しか固定できないので両面テープ併用になりますね。

 もう1つの問題はバッテリホルダーの取り付け穴が違います。
 これはR3-G用かMTS用(T2かT3)を使えば解決できます。
 グラステープ止め用の穴があれば簡単だったのですが。

 RGT-2をMID仕様にできることが分かりました。
 今度はMTS T2をMID仕様にしてみる予定です。
 こちらは上記の問題が発生しないはずなのと、
 カーボンなのでR3-PROっぽくなると思います。

 




 
パパのコメント

 レポートありがとうございます。
 面白いセッティングですね? 基本的には同じ設計ですので、組み合わせ
 は可能なのですね。
 
 このシリーズは色々なオプション等がありますので、面白いです。




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 ヤマネコさん(092) からのレポートです。   2021/09/13


 屋外コースも過ごしやすくなった9月、
 RCリカーズさんでMTS T2を走らせました。

 前回のセットアップを基本に、
 前後スタビライザーを外した状態にしてみます。
 いつも確認を忘れるドループは前5mm/後4mm、
 車高は少し高めに前5.5mm/後6.0mmとしました。
 キャンバーは前1.0mm/後2.0mmです。


 

 早速コースインしますが、コーナー侵入でリアが安定しません。
 デフ(300番)が柔らかすぎるのが原因かと考えて、
 オイルを5000番にしたところ改善しました。

 タイヤの状態を見て、リアのキャンバーを1.5度に修正します。
 変化は感じられませんでしたが、トレッド面が使えてるはず。

 前回より路面グリップが良くなってるかどうか確認するため、
 前後のダンパーを順番に立ててみましたが、操縦しにくい。
 元に戻して、次はスタビライザーを試してみましたが、
 この日は付けない方が走らせやすい感じでした。


 
 
 マシンが安定してきたので、曲がり方を変化させようと考え、
 アッパーアームの高さを変えてみることにします。
 フロントのナックル側2mm/バルク側2mmの状態から、
 ナックル側を0mmにしたところ、走らせやすくなりました。
 リアも同じようにしてみましたが、こちらは悪化しました。

 今度はバルク側を高くしたらどうなるか?
 ナックル側2mm/バルク側4mmを前後それぞれ試します。
 グリップが上がったような気がしますが、走らせにくい。


 
 
 他にも試したかったのですが、雨が降ってきてしまい‥
 セーフティバンパーのおかげもあり破損なく終了です。
 タイムは良くなったので前進しているはず。


 パパのコメント

 レポートありがとうございます。
 コロナ渦の中

 かなり細かい部分のセッティングになってきましたね。
 RCカーの楽しみは、セッティングとドライブテクニックの向上ですね。

 どちらもこつこつと地道な継続が必要です。




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 ヤマネコさん(092) からのレポートです。   2021/08/04


 先日RCリカーズさんでMTS T2を走らせてきました。
 最近路面を塗装したそうで6月に比べるとグリップしません。
 そこで、今までと反対方向にセッティングを進めてみます。


 スプリングをハードからミディアムソフトに交換したら安定性が増しました。
 ダンパー角度は寝かした方が良かったのでスプリングをソフトに交換します。
 


 低グリップ路面ではリヤが柔らかい方がグリップしそうです。
 そこでアンチツイストバーを細くしたところ狙い通りの結果になりました。
 ただし、2.4mmでは操縦しにくくなるので、2.6mmで落ち着きました。
 


 ロール剛性の変化が体感できたので、シャーシブレースを試します。
 アッパーデッキ中央は後ろ寄りに固定するとオーバー気味に、
 前寄りに固定または外すとアンダー気味になる感じです。
 
 ステアリング近くは固定した方がハンドリングが良かったです。
 


 以前のセットでアッパーアームのスペーサーを外しましたが、
 これを元に戻したところ操縦しやすくなった気がしました。
 


 次に何を試すか。スタビライザーを前後とも細くしてみます。
 バランスが崩れたのか、走らせにくくなってしまいました。
 そこでスプリングをミディアムソフトに交換してみます。
 スタビ交換前と同じような安定性が戻ってきました。

 路面変化に最初は戸惑いましたが、
 低グリップ路面のテストができたことで、
 セッティングの幅が増えたと思います。



  
パパのコメント

 いつもレポートありがとうございます。
 コロナ渦の中、走行出来ないユーザーも多く折られます。 色々と参考になる事も
 あるかと思います。

 セッティングにおいてスタビは結構重要なポイントになるかと思い増す。 グリップの
 低い時には、スタビ無しも効果あると思います。




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 ヤマネコさん(092) からのレポートです。   2021/06/19

 コロナ過で天候にも翻弄されながら、ようやくMTS T2の練習ができました。

 前回までのセッティングを参考にリハビリを開始します。

 <開始時点のセッティング>

 【フロント】
 車高:5mm
 キャンバー:1.0°
 リバウンド:未調整
 スプリング:レッド
 ダンパーオイル:#300
 デフオイル:#5000

 ステアリングのシム
 ・クランク側:0mm
 ・ナックル側:0mm

 アッパーアーム取付:
 ・バルク側:中央、シム2mm
 ・ナックル側:内、シム0mm

 【リア】
 車高:5mm
 キャンバー:2.0°
 リバウンド:未調整
 スプリング:レッド
 ダンパーオイル:#300
 デフオイル:#5000

 アンチツイストバー:2.8mm

 アッパーアーム取付:
 ・バルク側:中央、シム2mm
 ・ナックル側:内、シム0mm

 曲がることを期待してフロントデフは5千番にしてみました。
 リバウンドは後で確認したら未調整で左右で違っていました。
 前後のスタビライザーは外しています。


 久し振りの走行なのでこの日の基準となるタイムを見極めます。
 1パック目はベストラップより0.03秒落ち。
 慣れなのか路面コンディションなのか分かりません。


 
 もっと曲がって欲しいのでアッカーマンを調整してみます。
 ナックル側に1mmのスペーサーを足しての2パック目。
 走った感じは変わりませんが、タイムは0.01秒更新。

 今度は2mmのスペーサーで走ったところ、
 自己ベストと同じタイムが出ました。

 3mmも試してみましたが、やりすぎのようでした。
 スペーサーを2�oに戻してテストを続けます。

 どうしてもアンダーステアが強いので、
 フロントの荷重を増やすべく、車高を調整してみます。
 リアを5.5mm、6.0mmと試しますが、タイムは更新できず。
 とりあえず、フロント5.0mm、リア5.5mmで固定します。

 ここでスプリングを前後とも柔らかくしてみますが、
 以前のテスト結果と同じで走らせにくくなりました。
 それが再確認できたので、元に戻します。


 
 外していたスタビライザーを取り付けてみます。
 リアに1.2mmを装着、安定したような気がします。
 続いて1.4mmを装着、より安定したような気がする?


 
 フロントも試します。前後とも1.4mmで走ります。
 最後に1.6mmを試して、付けた方が良いとの結論。
 スタビなしとタイムは変わりませんでしたが。


  
 アッパーデッキのビスを外したらどうなるか。
 前側、中央とそれぞれ試しましたが印象は変わらず。


 
 次回はデフをもっと柔らかくするのと、
 ダンパーを固くしてみようと考えてます。
 あとリバウンドの調整ですね!


 
 パパのコメント

 詳細なセッティングレポートありがとうございます。

 天候や気温、路面状況等が、加わると良いかもしれません。



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  AMさん(004) からのレポートです。  2021/05/31


  前回の続きです。

 10日目、ラジコンショップMSTです。
 この日は、CHEVRONMODELS製“LMP-70”を使用しての走行です。
 サーキットの進行方向が逆(左周回)となった直後ということもあり、路面グリップが
 あまり良くありませんでしたが、ギャップもほぼないため「跳ね」を感じることができず、
 淡々とした走行となりました。

 


 11日目、ラジコンショップMSTです。
 前回と同じ“LMP-70”ボディでの走行です。
 前回の路面グリップは少しよくなっていました。1パック目から前回よりも0.1秒位短縮
 したラップタイムで走行できましたが、なかなか伸びませんでした。

 


 バッテリーを1セルサイズタイプに変更し、前後比[50:50]となるように、バッテリーを
 搭載しました(固定は両面テープ)。コーナー後半が良くなったような感じで、
 ベストは変わらなかったですが、平均はほんの少しよくなりました。

 


 グリップが高い場合は前側1セルサイズタイプバッテリーを搭載、グリップが低い
 場合は後ろ側、もしくはスタンドダードタイプを使用すれば良いのかな。と思いました。
 一緒にRWDを走行していた、AVEmaniaさんですが、ジャイロが誤動作してしまい、
 全開でフェンスに激突。バンパーを破損していましたが、サスアームなどは無事でした。
 バンパーの必要性がよく分かりました。




 12日目、ラジコンショップMSTです。
 フロントを変更してみました。まず、フロントスポンジを通常よりも約2mm分厚く
 しました。それに伴い、板バネもその分下げました。スポンジが分厚くなった分、
 板バネのたわみも少なくなったので、車高が少し上がり、調整もしやすくなりました。
 ついでに、サーボを片持ちタイプに変更しました。

 


 走行した感じは、コーナーの進入がすごく楽になりました。路面も馴染んできた事も
 あるかもしれないですが、ベストラップが0.2秒更新。平均ラップも同じく更新でき
 ました。僅かな変更で、大きな効果を得る事ができました。
 ボディを”LMP-70”から”ROYCE“に変更してみました。さらにタイムアップができ、
 有意義な1日でした。

 

 次回以降に、リア側のスポンジの厚みを変えてみたいと思います。


 YouTube動画

 10日目
 https://youtu.be/0ts7bmalP08

 11日目
 https://youtu.be/amJGDrD8DiU

 12日目
 https://youtu.be/x1iIR2CgKcY



  パパのコメント

 レポートありがとうございます。
 このRWDは、やはりスポンジが鍵になるかも知れませんね?セットには予備の
 スポンジを入れてありますので、色々と試して欲しいですね。

 また、その結果等も教えて貰えれば、次にセットに活かせます。



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  AMさん(004) からのレポートです。  2021/05/17


  前回の続きです。

 7日目、スーパーラジコン大阪日本橋店での走行です。
 まず、ホイールハブを4mm厚から6mm厚に変更しました。リア側がもう少し広げる
 ことができそうですが、今回はこのままでいくことにしました。
 ワイド化されることで、安定性は増しました。

 ジャイロをPOWER HDジャイロに変更しました。初期設定を終えて、ゆっくり走行
 しながら、プロポ側で微調整していきました。
 その後、現状の仕様で、同じ規格のボディ、速度域がそれほど変わらないこともあり
 TRG製“FP2”というダイレクトドライブカーの走行会に混じってみました。良い感じで
 混じれて走行ができました。

 

 


 8日目、ラジコショップMSTでの走行です。
 セットは、7日目とほぼ同様です。
 まずは、ROYCEボディで走行。ジャイロ効果は絶大で、今までと違う感覚で曲がる
 事できました。

 次にボディをCROSS製“ 88C-V”に変更してみました。
 このボディも“ROYCE”と同様で、200mm幅の1/10ダイレクトドライブ用ボディのため、
 フロントがかなり低いですが、問題なく搭載できました。
 ROYCEとはまた違った性格ではありますが、満足いく走行をしてくれて、ベストラップ
 平均ラップは、ほぼ同一でした。

 


 9日目、スーパーラジコン大阪日本橋店です。
 今回は、ボディは、CROSS製“ 88C-V” とCHEVRONMODELS製“LMP-70”の
 2種類を交互に走行しました。
 シャーシのセットはそのままなので、今回もボディでコーナーリングなど走行特性が違い
 がでて、楽しめました。
 
 


 この日の後半にホイールオフセット+2のタイヤを使ってみました。
 安定性が向上したため、コーナーの立ち上がりで、スロットルを早く入れるようになり
 ました。その分、立ち上がり時の「跳ね」が再び気になるようになりました。
 ギャップの多い路面での「跳ね」を抑える方法を見つけないといけないですね。


 YouTube動画
 7日目
 https://youtu.be/lut1u7ijIm8

 8日目
 https://youtu.be/fUnpbRrDQU0

 9日目
 https://youtu.be/gfXXvXoAIO0

 https://youtu.be/gfXXvXoAIO0



  
パパのコメント

 レポートありがとうございます。

 
RWDは普通のツーリングカーでは使用出来ないボディが使用出来楽しいですね。
 今度は、スケールボディや、ミニのコンバージョンも考えて見ようかと思っています。
 
 また引き続きテストやレポートをよろしくお願いします。




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  AMさん(004) からのレポートです。  2021/05/09


  前回の続きです。

  


 4日目、ラジコンショップMSTでの走行です。3日目に引き続き、リア側の板バネの
 調整がメインとなりました。
 板バネと調整ビスが当たるか当たらないか付近で好みを探すのがベストなような気が
 しました。スポンジの調整ビスも同様な感じで調整しました。数字ではなく、感覚で
 調整するのは難しいけど、楽しいですね。
  

  


 お店のピットに、バランス測定器を設置してくれているので、確認してみました。
 前後比は48:52。右前と左後が軽いようですが、どうしたら良いのかな?と考えて
 終わりました。
  

  


 MTS-T3Mも同じような感じで、右前と左後が軽かったです。前後比は50:50でした。

 時々一緒に走らせている方が“R3-G RWD version”を購入されて、この日が
 初走行でした。「思っていた以上によく走る」と絶賛していました。


 5日目、スーパーラジコン大阪日本橋店での走行です。
 フロントの車高をもう少し上げたいなぁ。と考えていました。
 Cハブと板バネが当たるビス頭を下げてみたらどうかな?と思い、1mmのアルミ
 スペーサーを入れてみました。車高は期待するほど上がりませんでしたが、走行した
 感じでは、曲がる時の反応が早くなった気がしました。

 ラストパックで、リアタイヤがバーストしていましたが、気がつかず、走りきっていました…
 鈍感なのか、ジャイロのおかげなのか?
  


 6日目、ラジコンショップMSTでの走行です。
 この日は、ボディテストがメインとなります。「このボディ、搭載できるのでは?」と言わ
 れて、簡単に確認して、いけそうな感じだったので、走行前日に、準備しました。
 TRG製ROYCEボディです。
 
 フロントバンパーはカイダック3mmで作りました。ウレタンバンパーは、形を変える
 必要があったため、違うシャーシの古いウレタンバンパーを使用しました。
  


 車幅まであっていないですが(ボディ幅は200mm、シャーシは190mm)、タイヤとボディ
 のほぼ干渉もなく、搭載できました。この日はシャーシを触らず、気持ち良く走行が
 できました。
  


 赤いシャーシで四独サス、オープンボディなので、知人からは「大きいALFみたい」と
 言われました。40年くらいかかって、夢が少し叶ったような気がしました。
  

 6日目の動画
 https://youtu.be/vcbitC_-W0Q



  
パパのコメント

 レポートありがとうございます。

 
色々とテストをして頂き、参考にされている人も多いと思います。 このRWDは。
 セッティングを数値かするのは、難しいですね。 元々私は数値等はあまりあてに
 しません。 セッティングゲージ等も一応は持っていますが、殆ど使用しません。

 キャンバー等も殆ど目測で合わせます。 私のセッティングポリシーは結果オーライで
 左右のバランスが少し狂っていても、マシンが真っ直ぐ走行すれば、OKとします。
 走行に合わせて微調整する為に、ダンパーの長さや、キャンバー等は左右で少し
 違っている事も多くあります。

 このRWDはそのセッティングの感覚をつけるのには、ピッタリかも知れません。
 ひろさかRWDは、やはり関西方面が多いです。 コロナが落ち着けば、必ず
 正美と一緒に、関西へ行きます。 そしてパパの再成長ぶりを見て下さい。




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  AMさん(004) からのレポートです。  2021/04/10


 1日目、シェイクダウンという事もあり、車高のみ調整・確認。ボディは低い系
 ボディで、安定性の高い“TAMIYA NSX2007”を使用しました。走行した場所は、
 ラジコンショップMSTです。
 ジャイロを少し利かせていることもあり、巻き込むことなく、素直に走行できました。
 ただ、細かくはねている感じがありました。
 この日は、スポンジのプレッシャーの調整を行い、雰囲気を確認して、終了しました。

 


 2日目、場所をスーパーラジコン大阪日本橋店に変え、走行しました。
 サーキットは、MSTと比べると路面のギャップが多く、グリップが低いです。
 そのため、加速時、ホイールスピンしている感じがしました。
 ギャップが大きいところでは、やはりハネが大きく出ているので、まずはフロントの
 板バネの効きとスポンジのプレッシャー調整を行いながら、走行しました。
 フロントの板バネを柔らかい感じにする(緩める)と、たわみが大きくなり、車高が
 とれなくなるため、調整範囲が少なく感じました。
 フロント板バネ調整用ビスを外側にして、調整を行い、良い感じになってきたところで
 ボディを“TAMIYA TS050 HYBRID”に変更しました。
 こちらのボディの方が、曲がりやすく感じました。

 

 

 


 3日目。再び、ラジコンショップMSTで走行しました。
 前日は、フロント板バネを中心に行ったので、この日は、リア板バネを中心に調整を
 行いました。
 調整方法は、前日までのフロントの調整方法と一緒です。リア側はフロント側と
 比べて、ちょっと硬い感じがするので、フロントよりも、調整ビスを緩めていきました。 
 ハネ具合が良い方向にはいかなかったので、調整ビスを内側にしてみました。 
 感触的には、ビスにあたるタイミングが少し遅くなるので、しなりもゆっくりした感じに
 なりました。
 走行した感じも今まで一番良い感じになり、ハネも気にならなくなりました。

 

 

 


 RWDツーリングとは関係ない余談ですが、最近RCカーに復帰した方が、お気軽に
 できるハイエンドツーリングカーが欲しいとのことで「R3-G PRO」を購入されました。
 私のMTS-T3Mと一緒に走行していますが、全く差がなく、ブランクを感じさせない、
 とても安定して走っていました。ご本人様も「とても操縦しやすい良いシャーシ」と
 言っていて、めちゃくちゃ喜んで、毎週のように走行させています。



    
パパのコメント

 走行レポートありがとうございます。
 そうですね、今までに無かったセッティングの為に、色々とある意味難しいかも
 知れませんね。 

 板バネも突き詰めていけば、奥深いものがあります。 かつての1/12のTバー等
 も相当にノウハウを必要としました。

 このRWDも板バネの材質や形状等をテストして行けば、面白いと思います。
 私もゆっくりですが、進めて行きたいと思います。



 Y0uTubeにも配信されています。


 
1日目
 https://youtu.be/kES49Ds3LRk

 2日目
 https://youtu.be/0q0rqJ3ZROE
 https://youtu.be/g0xk8sVqk10

 3日目
 https://youtu.be/ZChD_7xREeE

 
MTS-T3MとR3G-PRO
 https://youtu.be/WaSRLgjAaYo



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  AMさん(004) からのレポートです。  2021/04/07


 RGT-2 HIROSAKAに組み込みたくて、今回、RWDコンバージョンを購入しました。
 コンバージョンはフロント、リアともに、ユニットとして、組立された状態のため、
 このパーツをシャーシに組み込むだけです。
 
 まず、フロント部
 ベルト、プーリーなどなどを外します。
 ユニバーサルシャフトは、アクスルシャフトのみ使用するため、バラしました。

 バルクヘッド部にユニットを仮止めして、cハブとナックルを取り付けみました。

 板バネが、アクスルシャフトと若干ですが干渉しまい(パパさんの手加工コンバージョン
 故に仕方ない事です)。シャフトの周りがよくなかったので、ヤすって干渉しないように
 しました。
 

 続いて、リア部です。
 板バネをベルトに通すこともあり、フロント部の時のように、バルクヘッドを除くパーツを
 ほぼ外しました。
 

 リアユニットを仮止めして、確認。
 ギアデフプーリーが、微妙に干渉していたので、フロント同様に、ヤスりました。
 メカを積み替えて完成です。
 

 ジャイロは手持ちのフタバ製を積みました。
 FRPの色をできれば、同じ赤色にしたいですね。





    パパのコメント

 レポートありがとうございます。

 
RGT−2 ひろさかSPLへの組込みですね。 RGTに組み込まれている人は
 結構おられますね。

 色は今までの染料が染まらなくなった為に、ダイロンに変えました。 こちらでは
 上手くそまりますので、他の色もテストしてみます。

 今度は走行インプレッション等もレポートして欲しいですね。




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  Yumikoさん(010) からのレポートです。  2020/12/09


 今回は、R3Gが仲間入りしました。

 今回の参加者は、8人ですが、コースが狭いのに決勝レースは8台走行になりました。
 皆さん思い思いのセッティングで、タイヤも色々なメーカーの物を使ってました。

 和気あいあいで、ランチタイムには牛丼食べながらフリートークで盛り上がって笑いが
 止まりません!

 これがローカルレースかなと、カツカツのレースは、皆さん嫌なみたいでした。


   3人であーじゃない、こうじゃない・・・と。
  

   ひろさかESC&モーター、今も元気に動いています。
  

   予選スタート・・・3台が限界かな。
  

   予選は右回り、決勝は逆回り(左回り)走行。8台はきつかった。
  

   YUMODELひろさかの看板前にて。ここまで並ぶと壮観ですね!
  

   今はお決まりのマスク姿。
  


  決勝レースで事故発生!全員参加の決勝のためコースマーシャルがおらず。
  転がった車を取りに行き操縦台に戻る時、MC役がひかれ、

  その後走ってきた車をジャンプしてよけたまでは良かったが・・・アスリートではない
  おっさんがジャンプすると自分の体重を支え切れず、ゴキッと・・・その後については
  ご想像におまかせします。それでもそのMCは最後まで走りきりました。

  今後は怪我のないレースを心掛けたいと思います。なお皆さんが帰ったあと、
  MC役が「A・Bメインを作ればよかった・・・」とポツリ。


  パパのコメント

  楽しいレースレポート、ありがとうございます。 コロナでイベントが少なく皆、
  ストレスが溜まっているユーザーも多いを思います。

  こらからも、”色々な面”に注意して、頑張って下さい。




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  Yumikoさん(010) からのレポートです。  2020/11/09

 今回、11月1日にひろさかCUPを行いました。

 RGT-2・MTS T2・T3・T3Mが出走可能な「ひろさかツーリングクラス」と
 540Jモーターを使用すれば、シャーシのメーカー等は問わない「540Jクラス」を
 開催しています。ゴムタイヤのみ使用可能ということ以外は制限を設けていません。

 そこで、レースに出場したユーザーのマシンを紹介します。

   LaLa 540Jクラスで今も現役です。
  

   MTS-T3改
  

   MTS-T3 MID コンバージョン
  

   RGT-2
  

   MTS-T2
  

   RGT-2
  

   アスカクリエート(RGT-2)参加可能にしてます。
  

   RGT-2
  


 皆さん思い思いのメカ類で、タイヤもこれといったメーカーも使わず、こちらでも全車両
 どんなものを使用しているか把握しきれていません。

 あとレースでは当たり前の最低重量などもありません。その結果、タイム的にも特に
 トップ3は僅差で競り合っています。

 それと普通のレースではありえない、決勝ヒートのMCはいません。なので、パソコンが
 「タイムアップ」としゃべるまでひたすら走り続けます。

 なぜMCがいないかというと・・・MC役も決勝レースに出ているから。

 仮にMC役が予選トップでもパソコンのスタートボタンを押すため、最後尾スタートと
 なっています(それでもMC役がたまに勝っています)。

 他のレースでは、楽しめない方にはいいかもしれません!

 MMコンビの参加お待ちしております。(ただし、何かしらのハンディーくださいませ)



  パパのコメント

  いつもありがとうございます。 歴代のひろさか販売車でたのしいですね。
  ここにR3−G等が加わると、より嬉しいです。 RGT−2の後継車でミッドモーター
  で大変良く走ります。 共通パーツも多くあります。




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 ヤマネコさん(092) からのレポートです。   2020/10/24

  RCリカーズさんでMTS T2のセッティングを行いました。

 

  バルクカバーにはアッパーアームの取付穴が3つあります。
  前回までは一番外側に固定してセッティングを行いました。
  今回は取付位置を変えたらどうなるかを確認します。


  <前回までのセッティング>

  【フロント】
  車高:5mm
  キャンバー:1.0°
  リバウンド:3mm(アーム下)
  スプリング:レッド
  ダンパーオイル:#300
  デフオイル:#50000

  ステアリングのシム
  クランク側:0mm
  ナックル側:0mm

  アッパーアーム取付:
  ・バルク側:外、シム2mm
  ・ナックル側:内、シム0mm

  【リア】
  車高:5mm
  キャンバー:2.0°
  リバウンド:4.5mm(アーム下)
  スプリング:レッド
  ダンパーオイル:#300
  デフオイル:#5000

  アンチツイストバー:2.8mm

  アッパーアーム取付:
  ・バルク側:外、シム2mm
  ・ナックル側:内、シム0mm


  まず、前後ともにアッパーアームは中央の穴に取り付けて走行。
  次にリアのみ内側に取り付けてみますがあまり変化はありません。
  元の中央に戻してみても違いが感じられませんでした。

  続いて、フロントのアッパーアームを内側に取り付けてみたところ、
  走らせやすくなった気がしました。タイムも良くなっているようです。
  中央に戻したところ、走りにくくなったような‥気のせい?

  フロントはアッパーアームを長くした方が良さそうですが、
  セッティングの幅を残すために取付穴は中央にしておきたい。
  ナックル側にも2つ穴があるので、外側に取り付けてみました。

  この状態でのベストラップは前回と変わりませんでしたが、
  何回かベストが出たので、アベレージは良くなっているようです。

  最後に前回までと同じように、前後とも外側に取り付けましたが、
  やはり走りにくい感じがするので、中央に戻すことにします。

  <今回のセッティング(変更分)>

  【フロント】
  アッパーアーム取付:
  ・バルク側:中央
  ・ナックル側:外

  【リア】
   アッパーアーム取付:
  ・バルク側:中央

  セッティングも落ち着いたところで、
  アンチツイストバーのカーボンを試してみます。

 

  動きがシビアになり操作しにくくなりました。
  奇跡のベストラップが出ましたが、安定しません。
  ということで元の2.8mmに戻しました。

  次回のレースに向けて良いテストができました。


  パパのコメント

  
レポートありがとうございます。
  Iアームのセッティングは大変重要だと思います。 ただアームのセッティングの
  組み合わせは大変多くあります。 長さに加え角度も重要です。角度は
  スペーサーで調節しますが、これらを組み合わせれば、気が遠くなるような
  テストが必要です。 

  何度も繰り返し、テストをする事が必要だと思います。また前後のバランスも
  重要です。